フェラマン主義 貫通の特徴
「フェラとマンコ、どっちで抜きたい?」——その問いに「両方」と答えた男のためのホールがMOTLABから登場した。貫通型ながら2WAYという欲張り設計の実力を、男目線で正直に書いていく。全長185mm、最大幅75mm、重量500gのTPE製ホールだ。片側は舌が飛び出したフェラ口、反対側は窄まったマンコ口という貫通2WAY構造。
フェラ側は柔らかな歯の甘噛みと裏スジを撫で回す舌、マンコ側はカリ首に絡みつく狭さと中央に配置された大ぶりなイボで、刺激の質をがらりと変えてくる。貫通ならではのストロークの解放感と洗いやすさも備え、購入後すぐ使えるスティックローション付きで6,620円という設定だ。
イラストパッケージもエロく、開ける前から気分が上がる。手のひらに収まるサイズ感で、片手ホールドも苦にならない。
フェラマン主義 貫通の良い評判3つ
1本で2役、飽きが来ない
フェラで始めてマンコで締める、あるいはその逆。気分で差し替えられるから、いつものワンパターンに陥らないという声が多い。1本で2役なら納得の範囲。ローションは多めに用意しておこう。
500gの肉厚が安っぽくない
「この価格帯でこの重量は驚き」「ずっしり感が挿入時の圧を作る」と、肉厚さを評価する声が目立つ。2WAYの欲張りさと手入れの軽さは魅力。
洗浄がラクで衛生的
貫通型なので水が通る。裏返さずに済み、乾燥も早い。ズボラな男にはありがたい設計だ。吸引感を求めるなら物足りないが、フェラと挿入を気分で使い分けたい男には刺さる1本だ。
フェラマン主義 貫通の悪い評判2つ
貫通ゆえの「抜け」が物足りない
奥で密閉されないため、吸引感や真空の吸い付きを求める人には緩く感じる。PEはベタつきやすく、乾燥が中途半端だと埃が付く。
歯の甘噛みが硬い
柔らかい歯とはいえ、皮が薄いと最初は引っかかる。ローションをケチると摩擦が気になる。Tメンテの手間は覚悟がいる。

フェラマン主義 貫通の体験談
届いた瞬間、まず口元の造形に見入った。舌がちゃんと飛び出していて、歯並びまで作られている。ローションを多めに付け、フェラ側から。舌が裏スジを舐め上げる感覚は、ゆっくり動かすほどじわじわ来る。歯の甘噛みは最初こそ硬いが、慣れると快感に変わる。
途中でひっくり返してマンコ側へ。入口の締め付けとイボがカリ首に当たり、一気にスイッチが入った。ただ奥が抜けるので、自分で根元を握って圧を足すと別物になる。正直、貫通型は吸引が弱いという先入観があったが、根元を握って空気を送り込むと吸い付きが戻る。そこから一気にラストまで持っていかれた。洗うのは本当に楽で、風呂でそのまま流せた。

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